Archive for the ‘暇つぶし’ Category

AKBの選挙速報などは

月曜日, 8月 21st, 2017

お願いだからファンの人だけに送るようにしてくれ、au。重大ニュースかと思ってスマホを見て、AKBの総選挙うんたらかんたらなんて出た日にはもう。興味がある人にとってはそりゃあ重大ニュースなんだろうが、私にとっては些事なのよね。そもそもテレビはほとんど観ないから、AKBに限らず最近のテレビタレントは誰が誰だかさっぱりわからない。

今日はちなみにニフティからメールが届いて、「伊勢佐木町の秘蔵占母」という二つ名を持つ凄腕占い師がいる情報が――って、こっちも要らんがな。少なくとも私は自分のことは百事全般自分で占えるので間に合っている。しかも算命学よ。命占って、基本的に過去における最大公約数と未来における最小公倍数を求めるマジョリティのための占いだから、マイノリティにはフィードバック出来ないケースが圧倒的に多いわけ。しかも写真を見たら長渕剛みたいだし。

長渕剛といえば、シュレーターペンギン先輩とのそっくり説がじょじょに浸透してきてうれしい。

算命学に限らず、命という字を見るとゴルゴ松本を思い出す呪いにかかっているという事実に今気づいた。真空断熱マグボトルも知らぬ間に熱が漏れて、冷たいお茶を入れたら外側が結露するようになっているし、踏んだり蹴ったりだわ。

追記。新宿の母から始まった、地域+家族の関係性を意味する普通名詞という組み合わせだが、雨後の筍のように出てきたにもかかわらず、組み合わせの可能性が膨大すぎて、ネタ切れまでは程遠い模様。「カムチャッカの義母の姪の恩師の内縁の妻」とか「長万部のはとこの妻の次男の別れた恋人の義理の母」とかが出てくるまでに、果たして何年かかるのかしらね。私が生きている間に出てきてほしいと切に願う。

ちなみに私の二つ名を別々の診断メーカーに作ってもらった結果がこちら。

ファイヤー……フォックス……?

こんなことをやっている場合ではない

金曜日, 8月 18th, 2017

やらなければいけないことが山積しているというのに、無意味に画像を検索して無意味に保存。

ダメだわしゃ。

stargazerがフリーソフトでなくなっていた件

月曜日, 8月 14th, 2017

二十年近く前にニフティサーブから延々数十時間かけてダウンロードした記憶がある小曾根氏の占星術ソフトstargazer。その月は電話代の請求がものすごいことになって、当時フリーソフトだったにも関わらず、下手なシェアウェアより結果的に金がかかったのよね。そう、当時は無料で配布されていたのよ。ニフティサーブに契約するのにお金が必要だったけどね。それにしても、ニフティサーブときたもんだ。懐かしい響き。

断易を初めて十六年、生涯この占術の勉強を続けようと決意した私は、もう占星術を本格的にやる気はないし、かつて覚えたこともほぼ忘れているんだけど、専門ではなく比較対象として考察するのは面白いかと思い、さてstargazerでもダウンロードしてインストールしようかしらと検索をして、すでにフリーフェアではなくなっていたという事実に愕然としている次第。なおこの場合のフリーは無料という意味ね。

かなり以前に断易発玄と読み比べるのに金融占星術という本を買って、それにおまけCD-ROMがついていたような気もするけど、Win10で果たして正常に動くのかどうか。それ以前に自室の本の山から探すの面倒くさいのよね。確か四柱推命と紫微斗も作盤出来たはずだが、その手の占術はDSでも出来るし、amazonで古書を買ったものかどうか迷っているところ。占星術が好きで好きでたまらない人にとっては有用なことこの上ないから、迷わず最新版を購入するんでしょうが、先ごろ上陸したルマンドアイスが何十本も買えちゃうしさ、同じ金額で。どれだけソフトが有能でも、読む人間が私のように無能なら、総じて意味もないわけで。とりあえず金融占星術を見つけ次第インストールしてみることにするか。正直断易で占った方が確実だし、早い。

ところで、amazonのレビューで「東洋占術は23時から日付が変わるので」とか書いている人がいるけど、東洋占術でも、本来は日付は自然時0時で変わります。23時は子の刻が始まる時間。日付が変わるのは子の中刻である午前0時――つまり正子の時。もちろん「まさこ」じゃないわよ。「しょうね」よ。このあたりが理解できていないから、年始の時期も立春だ春分だとかまびすしいことになっているのよね。私は冬至の一点張りを続けるから。歳星と日辰、月建と時値はそれぞれ対応している。そこに干支暦の占術的機能性と数学的美しさが凝縮されている。23時から日付が変わると言い張る人たちは、今日からでもお昼ご飯は11時にどうぞ。それが筋を通すってことよ。

追記。書いていて、著作権厨であるにも関わらず、著作権の失効期間のことをまるで理解していなかったホットケーキのことを思い出した。占星術のメーリングリストはあいつがうざかったのでとっとと退会したのよね。

うへあ

火曜日, 8月 8th, 2017

皆大好き金の玉神殿でお馴染み、復古神道界の巨星こと川面凡児の著作をデジコレで拾って読んで、あまりにもストレートに「世界を日本が感化すべし」と主張していたので、のけぞってしまった。まあ、感化といっても、単純に世界を日本化するというのではなく、日本文化の美徳や美意識を徹底的に磨き上げた上でそれを世界に広めなければという主張で、どの国も自分たちの文化を大事にして、それを広める努力をするのが当然であるという大意だったので、ある程度納得はしたんだけどね。

とどのつまり、蟲毒の逆証。壺の中に毒虫やら蛇などの小動物を詰め込んで争わせ、最後まで生き残った動物を凶物としてまじないに使うのと逆で、世界中の文化が、こぞって自分たちの美徳を競い合えば、最終的に残ったものこそが、究極の文化たりうるという考えなんだと思う。そうするためには徹底的に自己考察し、倦まず弛まず向上に努める必要がある――というあたりまでは受け入れることには抵抗はないんだが、そこから先の凡児ワールドがなんとも。トラブルはごめんこうむるので詳細は書かないがごにょごにょごにょ。肥田春充にしても、九鬼翁にしても、凡児にしても、人というのはどんなに傑出しても生きて暮らした時代の価値観から脱却することは出来ないのねと痛感せざるを得ない。私も昭和の時代の感覚をいまだにかなり引きずっているもんな。軌道修正する気もないし。

昔のムーの特集記事では、神通力を極めた超人として紹介されていたんだけどね。あの雑誌は基本的にネタ帳で、書かれていることの九割九分を割り引いて読まなければ真実は見抜けないという事実に気づけずじまいだった子どもの頃の私は、ド直球で受け止めて信じたものよ。なんせヒランヤとか喜んで買っていたしさ。

斯界に名を残すほどの人だから、私では容易に太刀打ちできないほどの品格なりカリスマ性なりがあったんだろうし、原文そのままではないが、「いかに偉大な精神文化を誇る我が民族とといえど、他の宗教を信じる民族同様、驕れば神から見捨てられる」と戒めのことばを残しているし、カルト的な面白さを求めるのは筋違いだというのは理解しつつも、頭の中から「金の玉神殿」のステキすぎる響きが三十年近く消えなくて困るでござる。どうせならそこでラグビー部とか柔道部とか集めてジムノペディア開催したらいかが? そんなイベントがあったら行くわ。半引きこもりの重い腰を上げて。

久々に手帳回帰

月曜日, 8月 7th, 2017

明日は健診だから早く寝ないといけないのに、シール用紙に印刷して手帳に貼り付ける簡易干支暦など作っている始末。

ちなみにスケジュール帳も兼ねている。予定は少ない方なのでこれで充分だわ。西暦とか曜とか、表記がおかしいですって? いいのよ、そんなの適当で。

amazonで検索をして、ムーミンシールの福袋が投げ売りされていたので、在庫全部注文。手帳に貼って遊ぼう。

ちなみにまた今年の便潜血の検査も、一回の排便で二回分採取してしまった。検査しないよりましかと思って。

ムーミンゲーム、アンインストール

日曜日, 8月 6th, 2017

先日サービス開始となった、ムーミンのパズルゲーム。事前登録していたおかげで、登録特典なども入手できたんだけど、余りに楽しくてのべつまくなしにスマホを触るようになってしまって、これではいかんと反省し、即座に撤退。相変わらずスマホゲームの中毒性には恐れ入るわ。ゲームってやっている時には楽しいし、認知症の予防効果とか、共通の話題で盛り上がるとか、達成感の獲得とか、そういう副次的な効果もあるにはあるので、時間の無駄と言い切ることはしたくない。したくはないが、やっぱり……時間の無駄よね。特に今はやるべきことが目白押しなわけだし。そんな状況でゲームのインストールなんかするなって話よ、そもそもが。

さて、来年のスケジュール管理の準備のために、ムーミン手帳でもTポイントで買おうかしら。シャア専用手帳? あれは私には武骨すぎるわ。坊やだからさ。

いんしつろくと入力すると

火曜日, 8月 1st, 2017

陰湿録と変換されるなんて、道徳も何もあったもんじゃないわね。IMEめ。

仕事の合間の息抜きに読んでみようかと思って、デジコレさんから訳陰騭録 : 袁氏家訓をダウンロード。ページが想定外に少なくて良かった。昔、高藤総一郎の本で紹介されていたりしたなあと懐かしく感じつつ読んでみたところ、「邵康節の易」で占われたと記してある。梅花心易も一時かじっていた人間に言わせれば、そんな無茶なという感じ。細かい数字の部分までとにかくずばずば当てられましたという設定自体がどうも胡散臭い。それとも現在伝わっている以外の技法があるのかしらね。

陰徳という言葉それ自体はステキだと思うんだけど、本人が徳のつもりでやっていても、結果として他人の成長の機会を奪ってしまうのであれば、ただの過干渉なのよね。逆に、目の前の問題をあえて放置しておいたほうが結局は誰かのためになることもある。世の中そんな単純じゃないだろうなんて受け止め方をしてはダメかしら。

まあのんびりと

火曜日, 8月 1st, 2017

断易の本は、それこそ気軽に携帯できるように、KDPで発表することに決めた。全体の十分の一程度を書き終えたところ。順調にいけば来年末には公開できると思う。その準備段階というわけではないにしても、練習がてら、過去の書き物を細切れにしてkindleから出しているわけだが、どれもまだ表紙が準備できていない。見るからにやっつけ仕事なので今読まれると恥ずかしいかもしれない。まあ、私の書くものを読みたがる人というのはいないに等しいのでいいんだけどね。いくつか非公開の物もあるため、都合後二つほど出したら、表紙の作成を始める。画像編集の練習を兼ねて。

別に大勢の人に読んでもらいたいとは思わない。理解できる道理もないもの。ただ、いつ死んでもいいように、整理しておこうと思っただけ。

穏やかに生きて、穏やかに旅立ちたい。もうそれだけを願うばかり。

ムーミン熱、放熱中

月曜日, 7月 31st, 2017

中古で購入したムーミンコミックス、一冊ずつ別の販売者に頼んだものだから、家に届く順番もめちゃくちゃ。とりあえず届いた分から消化して、ようやく残り一冊というところまでたどり着いた。その間に、神戸まで日帰りで出かけたついでに、児童文学の方のムーミンを、kindleで購入。この熱はどこまで続くのか。来月当たりフィンランドから更新なんてことにならないといいけど。

ムーミンのついでに、谷崎潤一郎なども購入。いつ読むかは未定。気が向いたら読もう。その前に久しぶりに草の花でも読もうかしら。

デジコレ三昧

金曜日, 7月 28th, 2017

デジタルコレクションに収録されている書籍のデータを、コマ数等国会図書館の既定の方法でダウンロードしてくれるNDLDLというアプリケーションを使い始めてから、それこそデジコレ三昧。膨大な数の資料が読めて楽しい。しかも毎年追加されていくわけだし。ひところ断易精蘊も(以前の)デジタルライブラリ入りしたんだけど、ほどなくして国会図書館内のみの閲覧になったのよね。もしかしてクロウリーの本みたいに、霊的著作権云々に関して苦情が来たのかしら。霊的著作権について詳しく知りたい? 是非検索して調べて頂戴。私はトラブルに首を突っ込むのはこりごりなので説明するのは控える。

今は霊術・催眠術関連の書籍を調べているところ。大正から昭和にかけての霊術ブームにおいて、太霊道や靈氣などのいわゆるヒーリング以外にも、催眠術も霊術の一種としてかなり実験的なことがされていて、著作も多いのね。まあどれも似たり寄ったりの内容なんだけど、ヒーリング云々は、情報汚染とは無縁で日本国中純粋そのものだった時代ならともかく、現代では 短絡的なおバカさん ビリーバー以外には通用しないはずだから、歴史以外には興味が抱けない。でも、催眠術に関しては、自律訓練法との関連もあるし、何より基本が心理学に置いてあるので、オカルト的要素を意図的に濾過することで、いささかプリミティブながらも、結構有用な情報源となりうるかなという印象を抱いている。

いずれも催眠下での実験について、「易の素人を易者にする」「素人を観相家とする」などがあって、それぞれ「驚くほど的中した」と記されていて、実際にまったく易に関して門外漢なのか、それとも過去に一度くらいは易の書物に目を通した人物なのかなど、その詳細は確認が取れないし、的中したという記述に関しても、バーナム効果か無自覚のコールドリーディング、あるいは集団心理や観客自身が一種の催眠状態にあって錯誤したなど、複数の可能性があるということを割り引いても、なかなか楽しいではないの。

断易を始めてから十六年。今「断易にもっとも必要なものは何か」と訊かれたら、断法に関する知識はあって当然なので、柔軟性のある思考を伴った堅牢な集中力と答えたい。必要なのは決して俗っぽい霊感などではないのよ。徹底して磨き上げた脳のスペック。そこに至るにはある程度の精神修養というのは避けては通れず、かつもっとも効率的なアプローチが出来る手段が、自己催眠としての自律訓練法であるというのが、私なりの見解。

兜の緒を締めねば。まだ勝ってないけど。