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胃カメラはしんどい

月曜日, 8月 7th, 2017

昨年はスルーした検診の胃カメラ、今年はどうしてもやる必要があったため、覚悟を決めて行ってきた。今日の検診でやらなかったら、別の日に嬉野医療センターでやらなきゃいけないことになっていたので、仕方なく。

「鼻からやると楽」という話を聞いてからは、毎回鼻から入れてもらっているけど――正直変わらないくらいしんどい。鼻の構造とかにもよるのかしら。

はやく技術が進んで、もっと楽な検査が実施されるようになることを祈る。

やはりデジタルライブラリは資料の宝庫

水曜日, 7月 12th, 2017

まあ私が求めているような断易の資料はほぼないに等しいんだけどね。断易精蘊の原本が非公開になって以降は、渋江羽化や柄澤照覚くらいしか勧められないが、それはあくまでも断易だけの話。周易や、読む気はないけど九星に関する本は、これでもかというくらい目白押し。千円で理想の家が建つ云々なんて蠱惑的なタイトルの家相の本もあって、時代を感じることしきり。多少古くてもいいのよ。枝葉末節は千変万化したとしても、根源となる易理が変化することは、宇宙が収縮でもし始めない限り、ないんだから。

先日の記事でもさらりと書いたように、九鬼断易の三部作、断易精蘊・断易真義・断易発玄についてまとめた本を出そうともくろんでいる。自費出版にするか、あるいはkindle限定にするかはまだ未定ながら、私が生きてきた証として、学んできたことの集大成を遺しておきたい。易学須知や神蓍辨義、米株易占については華麗にスルー。九鬼が本道宣布会から出している著作の中に、一部断易に関する記述がありはするんだが、個人的にどうかと思うこともあるので、それについても割愛するか、あるいはコラムとして扱う予定。

本を書くといっても、今はもう断易の本など掃いて捨てるほど――とまでは言わないが、そこそこの数が出版されているわけよね。九鬼の三部作も、当然それぞれ別個に手に入る。ただ、三冊すべてを系統立てて解説した本はないし、九鬼の断法の論述と、それに付随する占例の判断上の矛盾点を指摘、もしくは再解釈したものもない。私が書きたいのは、あくまでも九鬼の断易を踏襲したい人たちのための参考書なんだが、やはり理論的な裏付けなり信憑性なりは欲しいので、そのための資料となりそうな本を、片っ端から検索してはダウンロードしている。コマンドプロンプトから起動するダウンローダーを使ってみたら、これがすごくいいのよ。目次もきちんとつけてくれて。本当、技術がある人がうらやましいわ。

そういうわけで、せっせと資料になりそうな本を蓄積中。再来年までには書きあがるかしら。奮起のしどころだわ。

なーうげったちゃんす

土曜日, 7月 9th, 2016

カニが全身全霊で威嚇してきても、甲虫が猛烈に光源に向かってラブアタックしてきてもくじけない。そう心に決めて、ある難題に取り組んでいるところ。

後ちょっとなんだけど、そのちょっとを乗り越えるのが、かなり大変。技術とか知識とかではなく、宿業なんだと思う。

2017/8/16追記。突破口は見つけた(と思う)。ただ、そこに至るまでに相当の時間と手間がかかるので、近道をするために自律訓練法に取り組んでいるところ。