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こんなことをやっている場合ではない

金曜日, 8月 18th, 2017

やらなければいけないことが山積しているというのに、無意味に画像を検索して無意味に保存。

ダメだわしゃ。

過去記事に関して

月曜日, 8月 7th, 2017

推敲が面倒で放置している 過去記事に関して。まず原稿に加えるために、断易関連の投稿から修正していくことにした。

記事の日付は初回の投稿時の時間で設定しているため、どれだけ更新しても埋没してしまう宿命なのだが、時々断易関連の語句で検索してくる人もいるからいいかなと。

久々に手帳回帰

月曜日, 8月 7th, 2017

明日は健診だから早く寝ないといけないのに、シール用紙に印刷して手帳に貼り付ける簡易干支暦など作っている始末。

ちなみにスケジュール帳も兼ねている。予定は少ない方なのでこれで充分だわ。西暦とか曜とか、表記がおかしいですって? いいのよ、そんなの適当で。

amazonで検索をして、ムーミンシールの福袋が投げ売りされていたので、在庫全部注文。手帳に貼って遊ぼう。

ちなみにまた今年の便潜血の検査も、一回の排便で二回分採取してしまった。検査しないよりましかと思って。

老婆心ながら

土曜日, 8月 5th, 2017

私を心底満足させてくれる情報など、ネットにはないに等しいということに気づいて以来、断易に関してググるということはなくなったが、この間は仕事がらみで調べないといけないことがあったのに、どうしたことだか「断易」という語句を入力して検索をしてしまって、とあるブログの記事に遭遇。そのブログの存在は以前から知っていたし、断易に関するブログの中では間違いなく有益な方だという認識をしていたので、その内容に釈然としない想いを抱いてしまった。

ブログ主曰く、軍事占では我が将を子孫、敵将を官鬼として判断したりするので、スポーツの試合でも、それを敷衍して、世爻応爻以外に、子孫と官鬼に着眼してもいいのではないか――ということだったんだが、確定情報ではなく仮説の提唱であるというという点で酌むべき部分もあるにしても、官鬼と子孫で判断するのはいささか不都合も多いのではないかと感じたのね。

軍事占においてもっともゆるがせにしてはならない、官鬼と子孫のパワーバランスだけど、なぜ官鬼と子孫になるかというと、我と我が国を世爻、彼と彼の国が応爻であるという前提で、我を傷つけ苦しめる星である官鬼を敵軍の将とみなし、それを制することが出来る唯一の五類である子孫を我が国の安寧を維持する将とする――という考え方があるからなのね。おそらくこのブログ主も、他の記事の文章から推察するに、そのあたりのことは十分に知悉しているはず。それなのになぜ官鬼と子孫でスポーツの勝敗の判断が出来るのではないかと考えたのか、そのあたりが謎というか、消化不良。ケアレスミスかしら。

一つには、戦争に関しても、スポーツに関しても、勝敗や敵味方という概念を共有するからなんだろうけど、戦争における敵はenemyであり、スポーツにおける敵はrival。だから前者に関しては、敵=官鬼でいいけれど、後者の場合は、敵=兄弟と考えるのが順当。なんとなれば、兄弟は同じ利益や権利、名声を奪い合う敵対者の用神だから。監督と選手は運命共同体である以上、敵の監督の用神は兄弟となる。ここまで書けばわかるわよね。そう、スポーツにおいて、世爻応爻以外で勝敗を左右する用神を求める場合、軍事占のように官鬼と子孫を判断に加えるのではなく、あくまでも兄弟と官鬼。忌殺である子孫が動けば、むしろチームは負けてしまうのよね。

スポーツを占う場合に注意すべき点を挙げておくと、ホームかアウェイかという点を考慮する場合には、軍事占の断法も、ある程度有用になる。しかし、不倶戴天の国や地域同士が代理戦争目的で行い、その結果ホームだったりアウェイだったり、試合会場近辺が興奮したフーリガンによって破壊されつくしたり、相手が死ぬまで石を投げあう石合戦がオリンピック種目として採用されるなどとという極めて特殊な状況でなければ、参考にすべきはあくまでもライバルと競い合い結果を残すという共通のバックボーンを持つ試験占や功名占の断法以外には考えられない。角度を変えて占いたい場合は、賞金や優勝カップがどのチームにもたらされるかという観点で筮するのも良い。その場合は財事占。我から求めれば凶。物から来れば吉。おそらく一番判断に迷うのが、フィギュアスケートなど、複数の審査員の判断で順位が左右される競技。厳格なポイント制である分割り引いて考える必要もあるが、裁判占や選挙占の断法が参考になる。

基本的には「出来る子」であるくだんのブログ主がこの投稿を読んだら、十中八九不快に感じるだろうとは思うが、出来る子であればこそ、放置しておいてはいけない気がするので、タイトルに書いた通り、老婆心ながら、私見を述べておく。

デジコレ三昧

金曜日, 7月 28th, 2017

デジタルコレクションに収録されている書籍のデータを、コマ数等国会図書館の既定の方法でダウンロードしてくれるNDLDLというアプリケーションを使い始めてから、それこそデジコレ三昧。膨大な数の資料が読めて楽しい。しかも毎年追加されていくわけだし。ひところ断易精蘊も(以前の)デジタルライブラリ入りしたんだけど、ほどなくして国会図書館内のみの閲覧になったのよね。もしかしてクロウリーの本みたいに、霊的著作権云々に関して苦情が来たのかしら。霊的著作権について詳しく知りたい? 是非検索して調べて頂戴。私はトラブルに首を突っ込むのはこりごりなので説明するのは控える。

今は霊術・催眠術関連の書籍を調べているところ。大正から昭和にかけての霊術ブームにおいて、太霊道や靈氣などのいわゆるヒーリング以外にも、催眠術も霊術の一種としてかなり実験的なことがされていて、著作も多いのね。まあどれも似たり寄ったりの内容なんだけど、ヒーリング云々は、情報汚染とは無縁で日本国中純粋そのものだった時代ならともかく、現代では 短絡的なおバカさん ビリーバー以外には通用しないはずだから、歴史以外には興味が抱けない。でも、催眠術に関しては、自律訓練法との関連もあるし、何より基本が心理学に置いてあるので、オカルト的要素を意図的に濾過することで、いささかプリミティブながらも、結構有用な情報源となりうるかなという印象を抱いている。

いずれも催眠下での実験について、「易の素人を易者にする」「素人を観相家とする」などがあって、それぞれ「驚くほど的中した」と記されていて、実際にまったく易に関して門外漢なのか、それとも過去に一度くらいは易の書物に目を通した人物なのかなど、その詳細は確認が取れないし、的中したという記述に関しても、バーナム効果か無自覚のコールドリーディング、あるいは集団心理や観客自身が一種の催眠状態にあって錯誤したなど、複数の可能性があるということを割り引いても、なかなか楽しいではないの。

断易を始めてから十六年。今「断易にもっとも必要なものは何か」と訊かれたら、断法に関する知識はあって当然なので、柔軟性のある思考を伴った堅牢な集中力と答えたい。必要なのは決して俗っぽい霊感などではないのよ。徹底して磨き上げた脳のスペック。そこに至るにはある程度の精神修養というのは避けては通れず、かつもっとも効率的なアプローチが出来る手段が、自己催眠としての自律訓練法であるというのが、私なりの見解。

兜の緒を締めねば。まだ勝ってないけど。

浪花色八卦

木曜日, 7月 27th, 2017

石川巌編「三都洒落本」に、外山翁による易のパロディとして「浪花色八卦」というのが収録されている。簪を算木に見立て、大阪の色街の地域差を易経の文章風に記してある。もともとは江戸時代の洒落本らしい。宝暦年間に大阪で発行されたものだとか。「八卦」という検索語句でヒットしたので読んでみたが、易に関してたしなみがあり、同時に色街に詳しくなければ書けないような内容なので、はなはだ粋だなと――

ところで、「ラティラハスヤ」というインドの性愛に関する書物もデジタルコレクション入りしているんだけど、ラインナップの多彩さは、さすがは国会図書館という他ない。男性器の増大術も掲載されているみたいよ。いろいろ塗ってこすって、その結果腫れているだけじゃないかという気もするけど。当然カーマスートラも大正12年に翻訳されて発刊済み。日本よ……。

パソコン通信はやったことがないけれど

火曜日, 8月 30th, 2016

インターネットは1998年の秋くらいからやっている。もうそろそろ18年ね。その頃はネット上の交流というと、掲示板かMLというのが関の山だったんだが、私がかつて登録していたタロットMLの常連のその後はどうなのかしらと検索。

詳細は秘すが……まあ……いろいろあらあな。とりあえずF(ぴー)Lが六爻占術に騙されていたということは理解した。こいつのかつての差別行為は許していないので、バカしか引っかからない(あえてこう書く)某惑乱断易を真面目にやっていたということに、いくばくか溜飲が下がる。面白いからそのまま騙され続けて頂戴。

ガルーダさんとか、お元気なのかしらねえ。正直、昔関わった人達って、ハンドルすら覚えていないケースの方が圧倒的に多いんだが、時折思い出して検索をして、元気そうだと、安心する。それにしてもにゃんまげ堂のたくが他界していたのは、ショックだったわ。若すぎる。いろいろありがとうね。冥福を祈るばかり。

やはり気になる人は気になるのね

木曜日, 8月 18th, 2016

フジコ・ミゼラブル。時々検索して飛んでくる人がいる。まあ私の書いた過去記事を読んでも、抱く疑問に答えなど見つかりっこないわけだけど、世の中の大半の人がどうでもいいと素通りできる情報について、時間をかけて調べようと考えるその心意気や、あっぱれ。

いい機会だからタロット一門カルマナ・ファミリーに関しても検索推奨。双子のマナカナを入門させて、マナ・カルマナとカナ・カルマナというややこしい名前の占い師コンビに仕立て上げて、困惑する人が続出すればいいのにという私の積年の願いはいまだかなわず。もっと夢を見ていいのなら、さかなクンと魚ちゃんまで巻き込んで、さかな・カルマナと魚・カルマナとマナ・カルマナとカナ・カルマナのカルテットにしてみてはいかがかしらと、誰にともなく提案。

我ながらわけがわからん。

2017/8/16追記。TWICEには全く興味はないんだけど、メンバーにサナという大阪出身の子がいるらしいのね。その子も将来的にカルマなファミリーに加えれば、サナ・カルマナになるだろうから、さかな・カルマナと魚・カルマナとマナ・カルマナとカナ・カルマナとサナ・カルマナという夢のクインテットが組めるのではないかしら。もう私の脳は破綻寸前。まだ思考が活きているえちに、うちの近所のスナおばあちゃんも混ぜたい。是非混ぜたい。

しっかりかりかりかりっかり

水曜日, 8月 3rd, 2016

平成28年ももう半分以上が過ぎたわけだけど、「びっくりくりくりくりっくり」の生みの親こと濱根隆は元気なのかしら。都知事選がらみで久しぶりに名前を見た木内みどりは、主義主張はともかく、元気そうで何よりだったわ。ちなみに平成生まれのお子様方、木内みどりと木ノ内みどりは別人だからね。コメディアンの志村けんと、株式会社カムラック代表取締役の賀村研くらい違うんだから。賀村研さんって誰とか言いっこなしよ。あたしだって今思いつきで検索して見つけただけだから、これに関する質問は一切お受けできません。

で、何がしっかりかりかりかりっかりなのかというと、自作のエクセルによる占断用紙をさらに改良したわけですよ。詰め込んだ情報量が多すぎて(関数とか暦とか)、マクロ等一切使わないごくごく平凡なエクセルファイルでありながら、総容量が1MB近くになりつつあるというどうしようもない状況。下手なアプリより重いではないの。きー。

でもまあ、確認漏れがないように、卦に関するすべての情報が網羅されるようには出来ているので、便利ではあるのよね。次はタブレットやスマホで見やすいように、レイアウトを考えないと。しっかり考えないと。

しっかり。

以下タイトルに戻って無限ループ。